この大会は、終了いたしました。
皆様のご参加大変ありがとうございました。



第17回日本嗜癖行動学会のご案内

メインテーマ:「嗜癖する社会」

第17回日本嗜癖行動学会ならびに公開講座を下記のように開催いたします。
尚、事前に告知しておりました開催日時から、変更しております。ご承知おきください。

会    期 : 2006年11月3日(金・祝)〜11月5日(日)
会    場 : くまもと県民交流館「パレア」
〒860-8554 熊本県熊本市手取本町8-9
TEL:096-355-1185(総務) FAX:096-355-4317
大 会 長  : 赤木健利(医療法人芳和会 菊陽病院・院長)
大会事務局 : 医療法人芳和会 菊陽病院
〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町原水字下中野5587
TEL:096-232-3171 FAX:096-232-0741
URL:http://www.kikuyouhp.jp/addiction/
e-mail:addiction@kikuyouhp.jp
■11月3日(金) ワークショップ 「暴力」13:00〜17:00
  嗜癖としての「暴力」:斎藤学(家族機能研究所)
  医療観察法:村上優(国立病院機構肥前療養センター)
  DV加害者の治療:原健一(行橋記念病院)・当事者
  DV被害者の回復:堀川百合子(野添病院)・和田登志子(熊本県精神保健センター)・当事者
■11月4日(土) 学 会
  □ 一般演題発表(A・B2会場)9:30〜12:30
休憩 12:30〜13:30
記念講演「水俣病〜語られないトラウマ」
                       原田正純(熊本学園大学社会福祉学部 教授)
休憩 15:00〜15:15
シンポジウム「ギャンブル依存症」 15:15〜17:15
  実態:春木 進(熊本日日新聞)
  催眠療法:中島 央(熊本県精神保健福祉センター)
  内観療法:竹元 隆洋(指宿竹元病院)
総会 17:15〜17:45
懇親会 18:30〜
■11月5日(日) 市民公開講座 10:00〜12:00
「階層化する社会とジェンダー」  斎藤 学(家族機能研究所)
◇参加資格 第1日:11月3日(金) ワークショップ「暴力」・・・学会員および守秘義務を持つ専門家
第2日:11月4日(土) 「一般演題発表」・・・学会員および守秘義務を持つ専門家
              「記念講演」「シンポジウム」・・・一般市民、学会員および守秘義務を持つ専門家
第3日:11月5日(日) 「一般公開講座」・・・一般市民、学会員および守秘義務を持つ専門家
◇参加費 事前申し込み金額・・・学会員 7,000円、非学会員 8,000円 (市民公開講座を含む)
当日受付金額・・・8,000円
市民公開講座(11月5日)・・・2,000円
懇親会費・・・6,000円(事前申込)
市民公開講座当日券は、一般市民の方が対象
◇一般演題募集 一般演題の締切りは2006年7月31日です。
「第17回日本嗜癖行動学界熊本大会」ホームページwww.kikuyouhp.jp/addiction/からのお申込も可能です。